活動報告
IPB 2026(中国・上海)への参加
2026年9月7日
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IPB 2026 展示会場入り口
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開会式で祝辞を述べる國枝海外交流委員会副委員長
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Japan Pavilionの様子
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Japan Pavilionの様子
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Japan Pavilionの様子
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Japan Pavilionの様子
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Japan Pavilionの様子
展示会名:IPB 2026(23rd International Processing Trade Fair for Powder, Bulk Solids and Fluids)
開催期間:2026年8月5日(水)〜8月7日(金)
会 場:上海世博展覧館(Shanghai World Expo Exhibition & Convention Center)
出展社数:約150社
主 催 者:中国顆粒学会、 NürnbergMesse China Co., Ltd
本協会は、Japan Pavilionを設置・運営し、以下の7社が共同出展しました。
■ Japan Pavilion 参加企業
1. アシザワ・ファインテック株式会社
2. コナテック株式会社
3. ジャパンクリエイト株式会社
4. 中央化工機株式会社
5. ツカサ工業株式会社
6. 東京スクリーン株式会社
7. 日本マグネティックス株式会社
継続して共同出展に参加する企業に加え、今年は新たに3社が参加し、Japan Pavilionへの参加の輪が広がりました。会期中は、各共同出展企業が製品・技術を紹介し、来場者との情報交換を行いました。また、共同出展企業同士の情報交換や交流が行われ、企業間のコミュニケーションを深める機会となりました。このような交流は、Japan Pavilionとして共同出展することの意義の一つとなっています。
協会ブースでは、入会案内や協会活動の紹介、POWTEXに関する情報提供などを行いました。開会式には、海外パートナーとし来賓出席し、海外交流委員会副委員長が祝辞を述べました。また、レセプションパーティーにも参加し、主催者や関係者、海外の企業・団体との交流を深めました。さらに、主催者とは今後の相互協力に関する打合せも行い、今後の連携に向けた意見交換を行いました。
今回の出展を通じて、日本企業の製品・技術を海外に紹介するとともに、海外市場における情報やニーズを直接知る機会となりました。今後も海外展示会への参加を通じ、会員企業の海外展開を支援するとともに、海外の関係団体・企業との交流を深め、業界のさらなる発展につながる活動を継続してまいります。