活動報告
粉砕分科会 報告
2026年7月24日
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内藤コーディネータの開会挨拶
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旭カーボン(株) 鳥巣社長様のご挨拶
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旭カーボン(株) 丸山様のご講演
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旭カーボン(株) 鈴木様のご講演
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長岡技術科学大学 田中先生のご講演
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物質・材料研究機構 鈴木先生のご講演
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東洋炭素(株) 森下様のご講演
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加納副コーディネータの閉会挨拶
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集合写真
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2日目の講演会の様子
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1日目の講演会の様子
7月1日の旭カーボン株式会社での見学・講演会では、はじめに、内藤牧男 粉砕分科会コーディネータより開会挨拶があり、続いて、旭カーボン株式会社 代表取締役社長 鳥巣浩二郎 様からご挨拶をいただきました。
ご挨拶のあと、旭カーボン株式会社 営業部長 丸山泰輔 様から旭カーボン株式会社の会社概況のご紹介をいただきました。
その後、旭カーボン株式会社の生産工場、分析・研究室などを見学させていただきました。
見学会の後、旭カーボン株式会社 取締役 研究開発部長 鈴木 修 様から、技術講演「カーボンブラック(CB)という”粉”「黒く・強く・絆ぐ」」と題して、カーボンブラックの特徴や用途、製造方法などをご説明いただきました。
今回の見学・講演会において、カーボンブラックの製造工程全体の工場見学ならびに会社概況、技術講演により、旭カーボン株式会社の技術や地域貢献の取り組みなど知ることができました。
見学・講演会後の情報交換会では、参加された方々の交流が活発に行われ、親睦を深めることができました。
7月2日の講演会では、講演1として、長岡技術科学大学 教授 田中 諭 先生から「セラミックス高品質化のための粉体プロセスの重要性」と題して、セラミックス粉体の特性と焼結性への影響、セラミックス材料のためのスラリー・ペースト調製、セラミックス顆粒の造粒方法および焼結方法などをご説明いただきました。
講演2では、物質・材料研究機構 グループリーダー 鈴木 達 先生から「セラミックス特性制御のためのスラリー設計」と題して、スラリー中での微粒子分散・凝集、スラリーを用いたセラミックスの成形、スラリー制御による焼結性の改善およびスラリー設計による特性制御をご説明いただきました。
講演3では、東洋炭素株式会社 エグセクティブ・フェロー 森下隆広 様から「メソポーラスカーボンの工業的プロセスとその粉体特性」と題して、メソポーラスカーボンであるクノーベルの特徴や製造方法、物理特性、化学特性、用途などをご紹介いただきました。
最後に、加納純也 粉砕分科会副コーディネータの閉会挨拶にて、分科会は閉会しました。
各講演後には活発な議論が行われ、盛況のうちに講演会を終えることができました。
最後に、今回の粉砕分科会本会合にご参加いただいた方々や運営に携わっていただいた方々に心より感謝いたします。
以上
本分科会の開催案内は、こちらよりご確認いただけます