活動報告

トップページ > 活動報告 > 分科会活動 > 粉体ハンドリング分科会 > 粉体シミュレーション技術利用分科会 報告

粉体シミュレーション技術利用分科会 報告

2026年6月23日

  • 酒井コーディネータによるご講演
    酒井コーディネータによるご講演
  • Jidong Zhao教授によるご講演
    Jidong Zhao教授によるご講演
  • Harald Kruggel-Emden教授によるご講演
    Harald Kruggel-Emden教授によるご講演
  • Zongyan Zhou教授によるご講演
    Zongyan Zhou教授によるご講演
  • Yu Guo教授によるご講演
    Yu Guo教授によるご講演
  • 産業総合技術研究所 綱澤氏によるご講演
    産業総合技術研究所 綱澤氏によるご講演
2026年5月8日、2026年度第1回粉体シミュレーション技術利用分科会を、東京の構造計画研究所本所新館において開催しました。以下に報告いたします。
 
今回の分科会は、粒子プロセスにおける最新のデジタルツイン技術とシミュレーション技術について議論する国際シンポジウムとして6件の講演を行った。講演においては、1件目は東京大学 教授 酒井幹夫氏(当分科会コーディネーター)より「Advanced discrete element modeling and surrogate modeling in particle processing」と題して、離散要素法を用いたシミュレーションや、粒子プロセスのサロゲートモデリングについて講演を行った。その後、香港科技大 教授 Jidong Zhao 氏による「The effect of particle shape in computational modeling of granular media」、ベルリン工科大学 教授 Harald Kruggel-Emden氏による「Simulation of dust release from bulk solids」、江西理工大学 教授 Zongyan Zhou氏による「Mixing and Segration of Granular Materials in rotating drums」、浙江大学 教授 Yu Guo氏による「Unresolved and resolved modeling of flexible particles in two-phase flows」、産業技術総合研究所 主任研究員 綱澤 有輝 氏による「Applicability of a coarse-grained DEM-CFD model to multiphase particle processes」と、粉体シミュレーションに関する5件の講演を行った。なお、Zongyan Zhou氏とYu Guo氏による講演はオンラインで行われた。
講演会の後に参加者による情報交換会が行われ、粒子プロセスにおけるデジタルツイン技術やシミュレーション技術について活発な議論が行われた。
 

以上

本分科会の開催案内は、こちらよりご確認いただけます

PAGE TOP