POWTECH TECHNOPHARM 2026 のお知らせ
会期:2026年9月29日(火)~10月1日(木)
会場:ドイツ・ニュルンベルクメッセ
Voucher code:PT26APPIE
このコードを使って、無料で来場者チケットを取得できます。
POWTEX®2026 公式HP https://www.powtex.com/tokyo/
【POWTEX®2026 展示会事務局】
株式会社シー・エヌ・ティ
E-mail: info2026@powtex.com
Tel: 03-5297-8855
粉体と液体の配合においては、使用する素材の物性如何により様々に変化する状態を把握しつつ、目的の状態まで均一に分散できるかが重要なポイントであり、素材の物性に応じた装置並びに操作条件が密接に関連しています。本講座では混練の基礎から混練装置の分類・特徴・選定法、並びに混練状態評価のための計測と設計への適用などを、座学と実習から体験的に学びます。
日 時:2026.10.8(木)ー 10.9(金)
1日目13:30 ~ 17:00 交流会 17:30 ~ 19:00
2日目9:00 ~ 15:10
会 場:大阪/株式会社ダルトン 大阪イノベーションプラザ
申込締切:2026.9.17(木) ただし、定員になり次第、締切
乾燥についての基礎から応用について講義と実習で学びます。講義では乾燥の基礎論、装置の選択方法、スケールアップの考え方などを習得していただきます。実習では伝導伝熱乾燥機の乾燥実験を行っていただき、実機へのスケールアップを検証、確認します。
日 時:2026.10.15(木)ー 10.16(金)
1日目11:00 ~ 17:10 交流会 18:00 ~ 20:00
2日目 9:00 ~ 16:15
会 場:千葉/月島ホールディングス株式会社 R&Dセンター
申込締切:2026.9.24(木) ただし、定員になり次第、締切
粉砕の基礎から応用までを学ぶ。具体的には粉砕の基礎、粉砕機の分類と構造、シミュレーション、粉砕技術の応用などを座学で講義する。次に、実験で粉砕機を操作し、座学での内容を確認し、粉体原料の粉砕による粒子径分布測定など、粉砕品の特性評価の実習や、その結果についてのレポート作成を行う。さらに、粉砕シミュレーションの実習によって、DEMシミュレーションによる解析技術も学ぶ。これらを通じて粉砕で起こる様々な現象を体験・習得する。
日 時:2026.10.29(木)ー 10.30(金)
1日目 10:00 ~ 17:25 交流会 18:00 ~ 20:00
2日目 9:00 ~ 16:45
会 場:大阪/株式会社 栗本鐵工所
申込締切:2026.10.8(木) ただし、定員になり次第、締切
粒子加工の造粒について学びます。座学では造粒の目的、及び各種造粒法について製造方法、装置原理の基礎知識を学びます。実習では、4種類の造粒法を実際の装置に触れ、体験していただきます。装置の機構の違いにより試作する造粒物の違い、操作方法の違いを体験していただき、造粒について深く学んでいただくプログラムとしました。
日 時:2026.11.17(月)ー 11.18(火)
1日目13:00 ~ 17:00 交流会 17:30 ~ 19:30
2日目 9:00 ~ 16:10
会 場:兵庫/株式会社パウレック イノベーションセンター
申込締切:2026.10.27(火) ただし、定員になり次第、締切
(粉砕分科会企画)第74回 粉体技術専門講座 ~粉砕技術の進歩と応用最前線~
粉砕は、古くからほぼあらゆる産業分野で利用されています。しかし、その制御においては、経験やノウハウに頼る要素が未だに大きい技術分野です。その一方、近年の粉砕技術の進歩は著しく、微粉砕からナノ粒子の製造技術、AIや自動化技術の活用、粉体シミュレーションの粉砕技術への応用、さらには粉砕プロセスを応用した多様な粒子設計への展開などが、活発に進められています。本講座では、粉砕技術の進歩と応用最前線をテーマとして、粉砕の基盤技術から応用展開に至るまで、産業界での最新の取り組みを中心に、幅広く話題提供致します。あわせて、材料メーカーでの技術開発センターの見学も実施します。最新の粉砕技術に興味ある方々の参加をお待ちしています。
日 時:2026.12.8(火)10:00 ~ 17:00
会 場:大阪/東洋炭素株式会社 近藤照久記念東洋炭素総合開発センター
申込締切:2026.11.17(火) ただし、定員になり次第、締切
2026年度開講予定のセミナー・講座をHPにて公開中です。
募集を開始いたしましたら、協会メールマガジンやHPにて告知いたします。
分散・凝集の評価や制御は、長らく“カンとコツ”に依存してきた領域です。熟練者の経験は貴重である一方、判断の属人化や再現性の確保、技術継承の難しさといった課題も抱えてきました。本セミナーでは、こうした経験知を「科学的に説明できる技術」へと昇華させるために、ISO/JIS をどのように活用すべきかを体系的に解説します。標準化は単なる測定手順の統一ではありません。技術を「社内仕様書」から「市場で通用するルール」へと格上げし、企業の競争力を支える基盤となるものです。標準に基づく評価は、顧客・サプライヤー・設備メーカーとの間に共通の物差しを生み、技術議論を感覚論からデータに基づく対話へと変えます。すなわち“標準”は、ビジネスと技術戦略をつなぐ“共通言語”として機能し、製品開発・品質保証・国際展開のすべてにおいて重要な役割を果たします。経済産業省が掲げる「産業競争力の強化」「新市場の創造と国際展開の加速」「DXを支える国際ルール形成」への参画が求められる今、分散・凝集技術に携わる技術者こそ、標準化を理解し活用する意義があります。本セミナーを通じて、経験に頼らない技術基盤づくりの第一歩をつかんでいただければ幸いです。
日時:2026.10.14(水)13:00~17:20 意見交換会 17:30~19:00
会場:東京/アーバンネット神田カンファレンス 2階(2A会議室)
申込締切:2026.9.30(水)(ただし、定員になり次第、締切)
標準化セミナーに関する問合せ先:一般社団法人 日本粉体工業技術協会 東京事務所
Email:standardization(a)appie.or.jp TEL:03-3815-3955
(a)を@に変更して、お送りください。
第2回 環境エネルギー・流動化分科会
※peatixでの受付になります。
※競合する農機メーカー、建機メーカー、エンジンメーカーからご参加の場合は、午前中の見学への参加が難しい場合もあります。予めご了承ください。
第1回 計装測定分科会(分科会主催 粉体技術者養成講座)
※Peatixからの受付、クレジット決済のみになります。
第2回 粉体ハンドリング分科会
※お申込みは、申込書に必要事項を明記の上、E-mailでお送りいただくか、申込書に記載されている項目をメール本文にご記入のうえ、申込連絡先までお送りください。
※参加者人数に限りがありますので申し込み順とさせて頂きます。
※また 見学先同業者様 など 企業様によってはお受けできない場合ありますのであらかじめご了承をお願いします
第2回 粒子加工技術分科会
※EventRegistによる事前オンライン(クレジットカード)決済のみとします。
※1社から複数人がご参加される場合でもお1人ずつお申し込みください。
第1回 混合・成形分科会
詳細は、決まり次第、協会ホームページ>分科会に掲載いたします。
最新の分科会開催予定は、協会ホームページ>分科会、もしくは、協会ホームページ>イベント・セミナーからご確認いただけます。
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