粉体エンジニア早期養成講座

講座レベル図(粉体エンジニア)

経済産業省の産学人材育成パートナーシップの一環として、特に開発された11科目からなる講座です。「粉体工学基礎論」「計測・測定」の基礎科目を除き、「粉砕」「分級」「混合・混練」「粒子加工」「乾燥」「粉体ハンドリングⅠ」「粉体ハンドリングⅡ」「集じん」「ろ過」の9科目は各2日間の演習・実習付きの実践的コースです。H28年度は、「粉体ハンドリングⅠ」、「粉体ハンドリングⅡ」、「分級」を除く、8講座が開講予定です。
受講したい科目に関わるお仕事に従事し始めた方、あるいは関連する粉体入門セミナーを受講された方に最適な内容です。

H28年度 全体パンフレットはこちら

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【受講対象者】
・化学工学関連産業(化学・薬品・素材製造・プラント製造など)に携わる技術者(実務経験 ~7年程度)
・中小・中堅の粉体関連エンジニアリング企業の技術者(講座会場企業と同業社の方の参加はお断りすることがあります)
・大学院生
・当協会が主催する「粉体入門セミナー」受講修了レベル

【受講料(1科目あたり)】

 募集人数  会員  非会員  大学院生
 基礎科目 粉体工学基礎論 15名  

61,700

 

82,200

 

20,500

計測・測定     10名
 専門科目 10~15名/講座

※受講者に対する傷害保険は加入しています
※会員は日本粉体工業技術協会(特別協賛費特典対象外事業)、化学工学会の会員

【平成28年度の募集開始について】
基礎科目は5月2日(月)より、専門科目は6月1日(水)より募集開始予定。(詳細は後日公開します)

講座開催予定

 

粉体エンジニア早期養成講座の受講者アンケート結果

■理論から実務まで幅広い情報をカバーしてくださっていたので非常に満足です。
■基礎知識+実習はとてもよく理解が進みました。
■工場の設備見学をさせて頂いたのは有意義であった。
■懇親会において明確に名刺交換の時間があり、全員と話ができるため非常によい。
■少人数制のため、非常に分かりやすい。
■座学だけでなく実習実践により現場で実感でき、良い講習だと感じました。

DSCF6748交流会風景
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粉体エンジニア早期養成講座修了証

syuryosyo11講座のうち必須2科目と選択3科目以上を履修された方には「粉体エンジニア早期養成講座修了証」を発行します。H20年度は5名、H21年度は5名、H22年度は2名、H23年度は2名、H25年度は1名、H26年度は8名、H27年度は3名に発行しました。

教育資料

粉体入門講座 入門の予習編"
粉体工学概論
「粉体エンジニア早期養成講座」を受講しようとする方など、粉体技術を深く学ぼうとする方の参考書として最適です。大学の「粉体工学」の講義テキストなどとしても使用されています。
粉体工学概論"

目次~1章までを公開しています。
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販売可能な書籍
現在販売可能な書籍は下記です。

①APPIE産学官連携フェア2015シーズ集
②H28年度粉体入門セミナーテキストⅠ・Ⅱ・Ⅲ
③粉体工学概論

※すべて在庫限りとなりますので、品切れの際はご了承ください。
入門セミナー"

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粉体技術用語
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