粉じん爆発委員会

委員会職務

①粉じん爆発に関する調査、研究及び対策技術の普及を行う。
②粉じん爆発防止技術やマニュアル、規格などの作成を行う。

活動

  1. 安全教育
    粉じん爆発・火災安全研修(初級および中級)について、企画、運営をおこなう。
    テキスト(2冊刊行している)について、新講師により改訂をおこなう。H31終了予定。執筆者の絞込み。本年度は3回程度の会合を設ける予定。
    ・粉じん爆発・火災安全研修【初級/基礎編】(毎年秋、関東関西交互に開催)の開催
    平成30年秋に、関西にて初級研修を開催予定。平成29年度とほぼ同様の内容・体制で実施予定。(9月~10月)。開催会場の変更も検討する。
    ・粉じん爆発・火災安全研修【中級/技術編】(2年ごとの春に関東で開催)の開催
    平成30年度はH31年2月頃開催予定。
  2. 規格の作成
    規格作成の計画はなし
  3. 行事等への対応
    ・国際粉体工業展東京2018における「粉じん爆発情報セミナー」の企画・開催予定
    学術情報、技術情報、規制・規格情報、国際動向、災害情報などからトピックスを選定して企画する。H30.11.28 10:00~12:45の予定。
  4. 最新の規制、規格等動向把握
    ・安全試験国際規格調査検討ワーキング・グループの継続
    平成27年度にキックオフしたワーキング・グループで、粉じん爆発・火災に関わる海外の安全試験規格を調査し、整理する作業を継続する。
    ・IEC/TC31国内委員会への対応
    本委員会より山隈副委員長が参加継続、動向をフォローしてゆく。
  5. 粉じん爆発・火災安全研修テキスト(初級及び中級)の改訂
    H31,3月発刊を目標に作業を実施。
  6. 分科会等との連携
    平成29年度は実施できなかったが、各工程を専門的に検討している分科会等との連携は有意義であり、今後とも機会があれば実施してゆく。

委員会開催予定

3回