電池製造技術分科会 報告

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2018年10月25から26日にかけ、第2回分科会を開催しました。25日は、山梨県甲府富士屋ホテルにて講演会を開催し、翌日26日には、山梨県ゆめソーラー館及びワイナリーを見学しました。
10月25日【講演会】
1.「秒オーダーでの急速充放電用大型電池の開発と利用技術」
エクセルギーパワーシステムズ 堤 香津雄氏

2.「マンガン系電池材料の過去・現在・未来~課題と展望」
東ソー 高機能材料事業部 電池材料部 部長代理 岩田 英一氏

3.「全固体電池の評価技術の構築」
技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター 幸 琢寛氏

4.「やまなし水素・燃料電池バレーの実現に向けて」
山梨県産業労働部 新事業・経営革新支援課 課長 丹沢 竜氏

5.「固体高分子形燃料電池の開発状況と将来展望」
山梨大学 クリーンエネルギー研究センター長 教授 内田 裕之氏

6.「燃料電池用触媒インクに関する当社の取り組み」
プライミクス(株)電池デバイス対策部 和仁 崇行氏

10月26日【見学会】  山梨県ゆめソーラー館及びワイナリー

超急速充放電が可能な産業用蓄電池の開発、資源的な制約が少ないマンガン系電池材料の開発状況、次世代車載用電池として開発が進められている全固体電池の評価技術の構築、車載用や家庭用として実用化が進んでいる固体高分子形燃料電池の開発状況などの多様なテーマを選定いたしました。計101名の方々に参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。

以上
カテゴリー: 活動報告, 電池製造技術分科会