集じん分科会 報告

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2019年6月14日、集じん分科会は、昭和47年に発足して以来47年を経過し、本年2月に開催した前回会合で通算150回 を迎えました。今回の分科会は、この通算150回達成を記念して、これまでの集じん分科会の歴史と 集じん技術の進歩を振り返るとともに、今後の集じん技術開発の展望を明らかにするための講演会を 粉体工学会の集塵技術の多機能化研究会と共同開催として企画しました。分科会の歴史とこれまでの 技術的変遷については、長らく当分科会の代表幹事を務められた米田顧問に講演をお願いし、今後の 展望に関しては、集じん技術の最近の話題から、集じん技術の多機能化に関する講演、集じん装置ユ ーザーからの要望調査を基にした技術課題の展望に関する講演、そして当分科会が現在最も力を入れ ているバグフィルターの性能評価法の標準化の動向に関する講演の三件を実施しました。
集じん技術のこれまでの進展ならびに、今後の技術開発の動向に関して有益な情報提供が出来ました。質疑応答も盛んであり、充実した分科会となりました。
以上

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