乾燥分科会 報告

2020年11月27日、2020年度の第1回乾燥分科会として、「微粒子の乾燥技術」をテーマとした講演会を実施しました。
今回は、コロナ禍のこともあり、Microsoft Teamsを使用したWebinarでの開催となりました。

<プログラム>
講演1『蛍光を利用した粒子の乾燥過程、凝集状態のモニタリング』
京都大学工学研究科化学工学専攻  佐野紀彰氏

講演2『超臨界流体を用いた金属微粒子コーティング』        
静岡大学学術院工学領域化学バイオ工学系列 岡島いづみ氏

講演3『マイクロパウダードライの活用 ‐医薬から電子材料まで‐』     
株式会社アルバック 未来技術研究所 上松天氏

講演4『媒体流動乾燥機(MSD)による微粒子製造』
株式会社奈良機械製作所 篠田考史氏

講演5『噴霧乾燥法による微粒子製造技術の紹介』        
大川原化工機株式会社 開発部 根本源太郎氏

初めてのWebinar実施に際し、事前に講師、幹事を交えたWebテストを行い、進行に問題のないことを確認し、分科会当日はほぼ順調に行うことができ、活発な意見交換もできました。

カテゴリー: 活動報告, 乾燥分科会