規格委員会

委員会開催予定

規格委員会 2回
粒子特性評価委員会 2回
ふるい委員会 1回
集じん技術委員会 3回
2019年度JIS原案作成委員会(1)
 本委員会:3回
 小委員会:4回
平成30年度JIS原案作成委員会(2)
 本委員会:2回
 小委員会:3回

7月
3
第1回粒子特性評価委員会 @ 東京/種苗会館6階会議室(協会東京事務所上)
7月 3 @ 13:00 – 16:30

開催案内はこちらからもご確認いただけます。

 

委員会職務

  1. 粉体工業技術に係わる国際・国内諸規格の調査・研究を行う。

活動

  1. 協会が関与する規格類(SAP,JIS,ISO)の現状把握
  2. JIS規格原案作成支援及び定期見直しの対応
    ・JIS Z 8829 粒子径解析 – 粒子軌跡解析法の作成
    ・“粒子の遠心法付着力測定方法(仮)”のJIS原案作成
    ・2019年度に予定されるJIS見直しに対応
  3. 規格関連委員会の動向把握
  4. 規格・標準化事業の広報及び標準化セミナーの開催
    ・新規発行したJIS Z 8827:2018(静止画像法),ISO/TS 14411-1:2017(単分散球形粒子から構成される標準粒子),ISO 21501-4:2018 (光散乱式気中粒子計数器の校正・検証),ISO/TR 19997:2018(適正なゼータ電位測定のためのガイドライン)の紹介を粉体技術誌で行う。
    ・第2回標準化セミナー:標準粒子に関して,認証,不確かさ,校正等の観点からのセミナーを2019/11に実施
    ・初心者向け粒子径計測入門セミナー:粒子径計測結果の標準に基づく表現などについて入門者的な内容で来年・大阪粉工展から定期的に開催予定

粒子特性評価委員会

  1. ISO/TC 24/SC 4国際会議へ日本代表団として出席し、国際規格作成に参画する。
    ・第56回国際会議(オーストリア・グラーツ、平成31年4月12~13日)
    ・第57回国際会議(ベルギー・へール、平成31年10月28~29日)
  2. 定期見直しおよび各審議段階での投票に対し、各WG対応委員会を中心に審議し、投票する。
  3. レーザ回折法、沈降法、粒子標準物質、気相計測法など、当委員会が重点的に規格作成を進めている案件について、文書作成や新規提案を行う。

ふるい委員会

  1. SC8会議(2019年11月,Geel, Belgium:予定)に出席。
  2. 上記SC8会議以降の適当な時期に委員会を1回開催し,対応を協議する。

集じん技術委員会

・WG-A:休止中
・WG-B(委員長福井):ISO/CD22031規格案のDIS投票(40.60)実施をめざす。 “産業集じん用ろ材性能のバラツキの評価方法(Test method for the evaluation of permeability, filtration efficiency, distribution of bag filter medium)については、北京会議においてResolutionを得た。来年度測定方法の提案を行い、新規プロジェクト案の登録(10.00)をめざす。
・WG-C(委員長森下): ISO/NWI 16313-2の本年度中の新規プロジェクト案の登録(10.00)、新規プロジェクトの投票開始(10.20)および来年度末までのCD登録承認(20.99)を目指す。

2019年度JIS原案作成委員会(1) 粒子の遠心法付着力測定方法

10〜100 m(数十m程度)の球形粒子の壁面付着力を遠心法により測定する方法を規定するJIS原案を作成,提案する。複数の共通試験機関によるラウンドロビンテストを実施し,確認した測定結果に基づいて付着力測定方法を規定する。

平成30年度JIS原案作成委員会(2) ISO 19430:2016 Particle size analysis — Particle tracking analysis (PTA) method(粒子軌跡解析法)のJIS化

2016年にISO/TC24/SC4で規格が新規に発行されたISO 19430:2016 Particle size analysis — Particle tracking analysis (PTA) method(粒子軌跡解析法)に対応するJISを発行する。