規格委員会

委員会開催予定

規格委員会 2回
粒子特性評価委員会 2回
ふるい委員会 1回
集じん技術委員会 2回
2019年度JIS原案作成委員会(1) 1回
2020年度JIS原案作成委員会(1) 本委員会:2回 小委員会:1回
2020年度JIS原案作成委員会(2) 本委員会:3回 小委員会:4回

10月
7
第2回集じん技術委員会合同委員会 @ Web会議
10月 7 @ 13:00 – 16:00

開催通知はこちらからもご確認いただけます。

 

委員会職務

  1. 粉体工業技術に係わる国際・国内諸規格の調査・研究を行う。

活動

  1. 協会が関与する規格類(SAP,JIS,ISO)の現状把握
  2. JIS原案作成支援および定期見直しの対応
    1)粒子の遠心法付着力測定方法(仮)の作成(2019年度より継続)
    2)8801-2:2000(試験用ふるい — 第2部:金属製板ふるい)作成(改正)
    3)Z 8825:2013(レーザー回折・散乱法)作成(改正)
    4)2020年度に予定される見直しに対応
  3. 規格関連委員会の動向把握
  4. 規格・標準化事業の広報および標準化セミナーの開催
    1)新規発行となるJISやISOの紹介を「粉体技術」誌に掲載していく。
    2)第3回標準化セミナー:JIS Z 8844 微小粒子の破壊強度及び変形強度の測定方法(2019年2月制定)について、規格概要、生産者および使用者の立場からの講演を名古屋にて開催する予定。
    3)初心者向け粒子径計測入門セミナーを国際粉体工業展東京にて開催する予定。

粒子特性評価委員会

2019年度に引き続き、ISO/TC 24/SC 4におけるISO規格文書作成に取り組む。

  1. ISO/TC 24/SC 4国際会議へ日本代表団として出席し、国際規格作成に参画する。
     ・第58回国際会議(ウェブ会議、2020年3月24~27日)
     ・第59回国際会議(場所未定、2020年秋)
  2. 定期見直しおよび各審議段階での投票に対し、各WG対応委員会を中心に審議し、投票する。
  3. トレーサビリティ、粒子個数濃度評価、電荷調整など、当委員会が重点的に規格作成を進めている案件について、文書作成や新規提案を行う。

ふるい委員会

  1. SC8会議(2020年秋:予定)に出席する。
  2. 上記SC8会議以降の適当な時期に委員会を1回開催し,対応を協議する。

集じん技術委員会

  1. WG-Aは休止とする。
  2. WG-B(委員長福井):ISO23742の新規プロジェクトの承認(10.99)をめざす
    ISO22031のISの発行(60.60)実施をめざす。
  3. WG-C(委員長森下): ISO 16313-2の新規プロジェクトの承認 (10.99)をめざす。

2019年度JIS原案作成委員会(1) 粒子の遠心法付着力測定方法

共通試験結果を原案に反映させ、5月に本委員会を開催し最終原案の確認を行う。
この委員会は、JIS原案作成公募制度(区分B:2019年度は7月末が終了)の下で活動している。6月末までに規格協会へ最終原案を提出することを予定している。提出後は、規格協会にて校正が行われ、その後JISCでの審議を経て約10か月後に制定となる見込みである。

2020年度JIS原案作成委員会(1) Z 8801-2:2000 試験用ふるい — 第2部:金属製板ふるいの改正

JI Z 8801-2:2000 試験用ふるい — 第2部:金属製板ふるいはISO/DIS 3310-2をベースに作成されていて,現行のISO 3310-2:2013よりもバージョンが古い。経産省担当者より最新版対応の必要性が指摘されたので,改正を行う。

2020年度JIS原案作成委員会(2) JIS Z 8825 レーザー回折・散乱法の改正

JIS Z 8825 レーザー回折・散乱法に対応するISO 13320が2020年1月に発行されたのでこれに対応するJISの改正を行う。