規格委員会

委員会開催予定

規格委員会 2回(小委員会3-4回)
粒子特性評価委員会 2回
ふるい委員会 1回
集じん技術委員会 2回
2022年度JIS原案作成委員会(1) 本委員会:3回 分科会:7回
2022年度JIS原案作成委員会(2) 本委員会:3回 分科会:5回
2022年度JIS原案作成委員会(3) 本委員会:3回 分科会:5回

委員会職務

1)粉体工業技術に係わる国際・国内諸規格の調査・研究を行う。
2)新規協会規格原案の審議及び規格案の理事会への堤案、並びに協会規格の管理を行う。
3)新規JIS原案作成委員会の設立(理事会への提案及び原案作成)、並びに協会が作成したJISの管理を行う。
4)ISOの国際標準化作業及び幹事国業務を行う。
5)協会が関与する諸規格の普及及び広報を行う。関連する分科会、委員会及び教育部門との協力による解説を行う。
6)公庁、協会関連団体への規格・標準化に係わる表彰候補の推薦審査を行う。

活動方針

1)SAP、JIS、ISOの現状把握、協会規格やJISの定期見直しの対応、JIS原案作成検討、支援をする。
2)協会HPや「粉体技術」誌に新規制定規格などを紹介する。
3)セミナー開催
 ・コロナ禍で延期になっている標準化セミナーは、感染状況に応じて実施する。
 ・テーマを決めて内容を構成している標準化セミナーとは別に、毎年新規・改正発行されるJISやISOを定期的に紹介するために、粉工展でのセミナー開催を検討していく。
 ・「粒子径計測入門」セミナー(国際粉体工業展東京2022併催行事)を開催予定。

粒子特性評価委員会

2021年度に引き続き、ISO/TC 24/SC 4におけるISO規格文書作成等に取り組む。

ふるい委員会

2021年度に引き続き、ISO/TC 24/SC 8におけるISO規格文書作成等に取り組む。
・SC8会議(2022年秋開催予定)に出席。
・上記SC8会議以降の適当な時期に委員会を1回開催し,対応を協議する。

集じん技術委員会

WG-B(委員長:福井, 副委員長:木村)において、23742についてCD登録(30.00)までの進展を目標とする。また、ろ布の帯電性能・難燃性能評価試験法に関する規格原案策定のための情報収集・試験研究等の検討完了を目指す。
WG-C(委員長:森下, 副委員長:福井)において、16313-2についてWDのCDとしての登録承認(20.99)までの進展を目標とする。

2022年度JIS原案作成委員会(1) -ISO15900 Determination of particle size distribution – Differential electrical mobility analysis for aerosol particles 粒子径分布解析-エアロゾル粒子の微分型電気移動度分析-

2020年に発行されたISO15900:2020 (Ed.2) Determination of particle size distribution – Differential electrical mobility analysis for aerosol particlesに対応するJISの制定を行う。

2022年度JIS原案作成委員会(2) -JIS Z 8827-2 粒子径解析−画像解析法−第2部:動的画像解析法(ISO 13322-2)改正-

2021年7月に発行されたISO 13322-2:Particle size analysis — Image analysis methods — Part 2: Dynamic image analysis methodsをもとに2010年発行のJIS Z 8827-2を改正する。

2022年度JIS原案作成委員会(3) -JIS Z 8831-2 粉体(固体)の細孔径分布及び細孔特性− 第2部:ガス吸着によるメソ細孔及びマクロ細孔の測定方法(ISO 15901-2)改正-

ガス吸着による粉体(固体)の2~50nmの間のメソ細孔及び50~100nmの間のマクロ細孔の特性及び細孔径分布の測定方法について規定する。

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