ナノ粒子利用技術委員会

委員会職務

①協会内の委員会や分科会が持っているナノ粒子利用技術の連携を促進する。
②ナノ粒子利用に関連する技術情報を粉体関連業界へ発信する。

活動

  1. 委員会の委員、ナノ粒子を専門としている大学の先生および企業の研究者による講演を行い、ナノ粒子材料の合成、分散、製品化の現状と問題点を議論し、ナノ粒子の利用において課題となっている問題点を明らかにする。
  2. 委員会での講演をもとに、ナノ粒子の合成から製品化において重要となるナノ粒子のハンドリングの操作の現状と問題点の整理を行う。同時に、ナノ粒子の代表的な製品に焦点を絞り、合成、分散、製品化へのプロセスを整理し、課題を明らかにする。
  3. 注目すべきナノ粒子プロセス・装置などの情報の収集を、ナノ粒子関連の国内および国際展示会(ACHEMA2018)などで行う。同時に、「ナノ粒子の健康影響」に関する情報についても収集を行う。収集された情報は、委員会および粉体工業展のナノ粒子利用技に関するセミナーで公開する。
  4. 微粒子ナノテクノロジ―分科会との連携を検討する。

委員会開催予定

委員会:3回
小委員会:3回