ISO対応委員会

委員会職務

①協会に関係あるISOについての調査、研究、普及を行う。
②協会が関係するISOについて国内審議団体として、原案の作成及び審議を行う。
③必要な場合、ISO幹事国業務を担う。

活動

ISO対応委員会

・ISO/TC24/SC4を含めた粉体工業技術に関連する国際標準化の現状と動向を把握してもらうため,「国際幹事報告会」「関連ISO/TC/SC報告会」を開催する。
・TC 24/SC 4国際幹事の業務遂行を支援する。

粒子特性評価小委員会

・ISO/TC 24/SC 4が担当する国際規格の制定・改正の審議,新規IS作成など「ナノ物質等の計測評価に関する国際標準開発」事業を推進する。
・第50回(2016年4月22-23日,独・クラウスタール)及び第51回(2016年10月22-23日,米・オーランド)ISO/TC 24/SC 4国際会議に参加し,国際標準の審議を行う。
・国際幹事業務の円滑な遂行を支援する。

ふるい小委員会

・ISO/TC24/SC8のP-メンバーとして国際規格化に対応していく。
・許容誤差について検討を行う。
・JIS Z 8807-1の見直しを行う。

集じん技術小委員会

・「集じん器用ろ布の品質評価に関する国際標準開発」を積極的に推進する。
・ISO/TC 142/WG 7(コンビーナ:金岡先生)で日本提案のFDIS 16891が今年ISとして発行する。対応JISの取扱及びISO 16891のJIS化を検討する。
・ISO/TC 142/WG 5において進められるPWI 16313(part 1, part 2)に関しては,part 2のプロジェクトリーダーとして日本提案であるバグフィルター技術の適応が可能な性能試験方法になるような規格化を推進する。
・ISO/TC 142第12回総会(2016年9月19-22日,米アトランタ)及びWG5 &WG7に参加

委員会開催予定

ISO対応委員会 1回
粒子特性評価小委員会 2回
ふるい小委員会 1回
集じん用ろ布小委員会 2回
小委員会WG-B及びWG-Cを個別に2〜4回開催予定