H27年度電池製造技術分科会 報告

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平成28年2月5日、淡路夢舞台 国際会議場とプライミクス株式会社にて第3回分科会を開催しました。100名近い方々にご参加頂きました。2015年に開設されたプライミクス㈱本社・工場見学後、環境関係を含めたスマートエネルギーの講演、二次電池における心臓部であるセパレーター、正極、負極に関する次世代に向けた新しい材料とその課題について講演が行われました。
講演
1.「交通分野における蓄電池利用スマートエネルギーシステムの展望」
川崎重工業㈱ 車両カンパニー         奥 保政 氏

2.「セルロースナノファイバー複合セパレータの開発とセラミックコート技術」
㈱日本製鋼所   広島研究所         中村 論 氏

3.「シリコン系負極及びマンガン系正極の開発と今後の展望」
三井金属鉱業㈱  機能材料事業部       箕輪 光 氏

4.「植物由来ハードカーボン及び水系バインダーの開発」
㈱クラレ 倉敷研究センター 電池材料研究所 岩崎 秀治 氏

5.「電池・燃料電池分野における連続スラリー製造技術」
プライミクス㈱ 電池デバイス対策部      大畠 積 氏

以上

カテゴリー: 活動報告, 電池製造技術分科会