H27年度集じん分科会 報告

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平成28年2月24日、名古屋市のABC貸会議室にて、第4回集じん分科会として「中国および日本における集じん用フィルターの実情」の講演会を実施しました。
内容は、日本におけるろ布事情として、岡山中尾フィルター工業㈱、難波氏より「集じん用フィルターの製造技術について」と題しフィルターの製造方法や留意点についての講演をいただき、麻益㈱、木村氏より「環境対応型新フィルターバグdECOb(デコブ)」と題し同社新商品の紹介と新フィルターの省エネ機能に関する講演を頂きました。
また、中国におけるろ布事情では、BWF Environmental and Industrial Technology (Wuxi) Co. Ltd.、Mr.Thomas Strobl(トーマス・シュトローブル氏)が、「中国のフィルター事情について」と題し中国のろ布事情とセメント、火力発電所、ボイラー排ガス等の重工業での納入実績について講演されました。
これからのバグフィルターは、省エネや高機能フィルター素材が非常に重要であり、分科会として、日本に限らず世界各国で発信される情報を収集し、会員へ提供するサービスが必要であることを認識出来ました。

カテゴリー: 活動報告, 集じん分科会