H27年度粉体ハンドリング分科会 報告

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平成28年3月9日、東京八重洲ホールにて、第4回分科会として、粉体ハンドリングのトラブルの主要因である”付着”にテーマを絞り、講演会を開催しました。77名の方にご参加いただきました。当分科会代表幹事 アイシン産業株式会社 村上徹氏、コーディネータ 横浜国立大学名誉教授 松本幹治氏の開会の挨拶のあと、講演2件、製品紹介(4社)を行いました。活発な質疑応答が行われ、講演会を終了後に、会員、参加者間の親睦、交流、名刺交換が和やかに行われました。

講演1「粉体ハンドリングに関係する粒子の付着力」茨城大学名誉教授 竹内 学 氏
講演2「微小粒子間の付着力測定と表面改質の効果と応用」名城大学名誉教授 砂田 久一 氏

製品紹介1「表面処理による粉体の付着防止」アルバックテクノ株式会社 菊地 久浩 氏
製品紹介2「定量供給機の粉体付着対策」グローバルマテリアルズエンジニアリング株式会社 高野 潔 氏
製品紹介3「コンベア保護機器と付着防止」株式会社マツシマ メジャテック 末永 貞也 氏
製品紹介4「ロータリーバルブの付着対策」アイシン産業株式会社 岡本 雄太 氏

以上
カテゴリー: 粉体ハンドリング分科会, 活動報告