H27年度第3回粉体ハンドリング分科会 報告

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平成27年12月3日、株式会社日清製粉グループ本社会議室にて、「コンテナによるクリーンマテハン技術と自動洗浄」というテーマで,講演を2つ,製品紹介を3つというプログラムで第3回分科会を開催いたしました。

講演1【固形製剤工場フロービンシステムの導入事例と設計上の留意点】
大成建設株式会社 エンジニアリング本部シニアエンジニア 榎本 大樹氏
講演2【最新のコンテナ自動洗浄技術リスクベースアプローチ事例から学ぶリスクと設計への展開】
株式会社キット 取締役社長 三浦 大氏

製品紹介①「マトコンシステム」の紹介
日清エンジニアリング株式会社 営業部 担当課長 岡田 隆史氏
製品紹介② 製薬工場における洗浄技術 ファーマコス プログラム
エコラボ合同会社 ジャパンテクニカルセンタープリンシパルケミスト 唐沢 真知子氏
製品紹介③ コンテナ認識技術(RFID)の紹介 RFIDの基礎と本質&活用方法
オムロン株式会社 営業本部 アプリケーションセンタ計画課 大塚 裕氏

製品紹介の後、粉体ハンドリング分科会代表幹事 村上氏の進行により,懇親会は和やかに執り行われました。また、冒頭の挨拶では、副コーディネータ 京都大学 教授 松坂様より「来て良かったと思えるすばらしい講演だった」と総評をいただきました。

カテゴリー: 粉体ハンドリング分科会, 活動報告