電池製造技術分科会 報告

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平成30年5月17日、東京大学生産技術研究所にて、第1回分科会を開催し、184名にご参加いただきました。
次世代車載要電池として開発が進められている全固体電池の現状と課題、先端電池材料の開発状況、ガラスセラミック系固体電解質の開発状況、オープンイノベーションによる次世代高容量・高性能電池の開発をテーマに講演が行なわれました。
<プログラム>
講演 13:00~18:00   交流会18:00~20:00
1.「全固体電池の現状と課題」
トヨタ自動車㈱ 先進技術開発カンパニー 電池材料技術・研究部長 射場 英紀氏

2.「先端電池材料の開発状況-負極材料からCNT、ラミネート材料など」
昭和電工㈱ 先端電池材料部 横浜開発センター長 武内 正隆氏

3.「ガラスセラミック系固体電解質の開発状況と今後の展開」
㈱オハラ 特殊品事業部 LB-ビジネスユニット 課長補佐 印田 靖氏

4.「オープンイノベーションによる次世代高容量・高性能電池の開発」
山形大学 有機材料システム研究推進本部 連携準教授 森下 正典氏

5.「高速分散装置ジェットペースタの水系プロセスによるハイニッケル系正極
スラリーへの適用について」
日本スピンドル製造㈱ ミキシング事業グループ  浅見 圭一氏

以上
カテゴリー: 活動報告, 電池製造技術分科会