造粒分科会 報告

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平成29年3月10日、今回の分科会では、「デジタルエンジニアリングに関わる造粒技術」をテーマとし、粉体業界でも活発に活動されているデジタルエンジニアリングの1つとして数値シミュレーションをテーマとして取り上げ、粉体プロセスへのシミュレーション活用事例や造粒操作におけるシミュレーションの取り組みおよび課題に関する技術討論会を中央大学にて実施しました。

          • 基調講演「コンピュータシミュレーションを活用した造粒プロセス解析と設計」
            大阪府立大学大学院 工学研究科教授 綿野 哲 氏
          • 講演① 「液分散を考慮した粉体プロセスシミュレーションの課題と展望」
            ~R-FLOWによる粉体シミュレーション~
            株式会社アールフロー 竹田 宏 氏
          • 講演② 「DEMを用いた高速撹拌造粒および流動層プロセスの解析
            株式会社パウレック 夏山 晋 氏
          • 講演③ 「数値シミュレーションを用いた、粉粒体に関わる実際の応用~産業界からの期待~」
            花王株式会社 塩見 浩之 氏
          • 講演④ 「パン型ペレタイザーへのDEMシミュレーションの応用」
            早稲田大学理工学術院教授 所 千晴 氏

講演終了後の総合討論では、参加者より多数の質問があり活発な討論が行われた。その後の技術交流会において活発な情報交換が行われました。

以上
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