輸送分科会 報告

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2019年3月5日、日清製粉株式会社 福岡工場にて第3回輸送分科会としてを見学会と講演会を開催いたしました。

同工場は2014年2月に稼働した最新鋭工場で、工場内での移動距離や製品の搬送距離が最小限となるように設計されています。普段は入ることのできない粉砕・ふるい分け工程、チェーンコンベアでの原料搬送・中間製品の空気輸送、製品の出荷工程を見学することができ、小麦の受入~製品の出荷までを分かりやすく理解することができ、非常に有意義な見学となりました。
講演では、九州工業大学 馬渡先生より「機械的振動場を利用した粉体のガス流動化状態の制御」について説明いただきました。今後のミクロンサイズ粉体のハンドリングの要素技術に繋がる可能性を持つもので、勉強となる講演でした。

以上
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