粉砕分科会 報告

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平成31年2月5日、デンカ株式会社 デンカイノベーションセンターを会場とし、デンカ株式会社の方々の多大なるご協力を賜り、平成30年度第2回粉砕分科会を開催いたしました。

本会合では、はじめに、内藤粉砕分科会コーディネータより開会のご挨拶をいただき、続いて、デンカ株式会社 デンカイノベーションセンター 先進技術研究所 所長 吉野 信行様からご挨拶をいただきました。

次に、「粉体の高機能化・高付加価値化の現場を学ぶ」をテーマとし、3名の講師からご講演いただき、デンカイノベーションセンターを見学させていただきました。
1.「液中粒子分散・電気泳動成形プロセスの開発とその応用」
国立研究法人 物質・材料研究機構 打越 哲郎 様
2.「廃棄パーライトを使用した環境浄化資材の開発」
三井金属鉱業株式会社  笠井 誠 様
3.「デンカの製品・技術・研究開発の方向性について」
デンカ株式会社 デンカイノベーションセンター 先進技術研究所 副所長兼構造物性研究部長 川崎 卓 様

見学会では、参加者を3班にグループ分けを行い、デンカ株式会社様の歴史とイノベーションセンター内(エントランスの製品と研究室内の分析装置)や建物の周囲(高強度セメント)などを見学させていただきました。参加者の方々にはデンカ株式会社様の粉体に関する高度な技術をご理解いただけたと考えています。最後に、神谷代表幹事の閉会の挨拶にて、本会合を無事終了いたしました。

懇親会では、参加された方々とデンカ株式会社各位、先生方、粉砕分科会幹事との交流が活発に行われ、親睦を深めることができました。

以上
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