粉体ハンドリング分科会 報告

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平成30年3月9日、東京八重洲ホールにて、第4回分科会を開催いたしました。まず初めに、村上代表幹事より開会の挨拶があり、次に松本コーディネータより参加者への感謝の言葉が述べられ、コーディネータ退任の挨拶がありました。次に、当番会社であるハカルプラス株式会社の代表取締役社長 三宅康雄よりご挨拶をいただき、配布資料及び前回議事録の確認の後、引き続き講演会が開催されました。

  1. 講演「産総研の紹介と先端物理計測・計量標準の現状」
    国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 物理計測標準研究部門長 中村安宏 氏
  2. 製品紹介1「2軸スクリュ式自動計量機 エヌパックスケール」
    株式会社西村機械製作所 計量機事業課 課長 安井典生 氏
  3. 製品紹介2「製粉でのマイクロ波レベル計の使用例」
    株式会社マツシマ メジャテック 東京営業所 所長 立石智一 氏
  4. 「バキュームコンベアの現在そして未来! <PIAB製品の紹介とIoTを活用した未来像>」
    ジェイピーネクスト株式会社 営業課 係長 柴原 圭氏
  5. 製品紹介4「水分センサー(ピクノスター)の紹介」
    ハカルプラス株式会社 常務取締役 長田義雄 氏

講演会後は、村上代表幹事の進行により、懇親会が行われました。松坂副コーディネータの講評に続き、来る4月からのメンバー交代が紹介されました。松本先生はコーディネータを退任され、名誉コーディネータとして留任されます。松坂先生はコーディネータに着任され、副コーディネータには、日本大学の河府先生が着任されることになりました。また、新幹事として、株式会社ノーケンの倉本氏が着任されます。その後、会は和やかに進み、初参加の方の感想発表などがあり、最後に分科会から、長年の感謝を込めた花束が松本先生に贈呈されました。

以上
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