粉体ハンドリング分科会 報告

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平成30年6月5日、日本大学理工学部 駿河台校舎にて、第1回分科会を開催いたしました。まず初めに、村上代表幹事、松坂コーディネータより挨拶が述べられ、講演会および製品紹介へ進みました。

        • 講演1「医薬品の製造モニタリング技術とプロセス制御」
          星薬科大学 教授  米持 悦生氏
        • 講演2「IoT活用による粉体プロセスのパラダイムシフト」
          ホソカワミクロン株式会社 粉体工学研究所測定分析センター センター長  笹辺 修司氏
        • 製品紹介1 「粉体層の内部等の特殊環境下での無線センサー(温度・湿度・熱電対等)の利用について」
          株式会社ナノシーズ 代表取締役  島田 泰拓氏
        • 製品紹介2「粉体ハンドリングにおけるIoTの紹介 ~「KDDI IoT クラウド Standard」~」
          KDDI株式会社  浦入 万智氏

終了後、河府副コーディネータより、本日の講演内容や製品紹介がすべてつながり参加者の役に立つことを期待するとの総評をいただきました。
次の懇親会冒頭では、松本名誉コーディネータより、本日のご講演者、製品紹介関係者、会場提供、当番幹事へ謝辞が述べられ、書籍「粉粒体ハンドリング技術」の購入と専門講座参加へのお願いが述べられました。村上代表幹事の進行により懇親会が行われ、途中初参加の方の感想発表などもあり和やかな雰囲気で終了しました。

以上
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