粉体ハンドリング分科会 報告

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平成28年9月26日、株式会社松栄堂 長岡京工場にて、第2回粉体ハンドリング分科会を開催いたしました。初めに分科会代表幹事より開会の挨拶、次に当番会社挨拶があり、コーディネータ松本先生よりご挨拶をいただきました。

次に、今回の見学先である、㈱松栄堂 工場長 高宮様より長岡京工場の概要説明を頂きました。
㈱松栄堂は1989年に創業。烏丸二条に本社香房と呼ぶ生産拠点があり、そこでは昔ながらの線香を職人の手仕事で作っている。伝統的な手仕事の品質を保ちながら、安定した商品を生産する目的でこの長岡京工場が建設された。主な生産品目は、仏壇で使われるお線香、寺院で使われる薫香、お茶の席で用いられる練香白檀、お部屋焚きのお香など。2002年にISO14001の認証を取得し、環境にやさしいモノ作り、廃棄物削減に全員で取り組んでいる。今の時期は秋の七草の一つである藤袴の育成活動を行っており、多くの方々が地球環境に目を向けていただければと願い取り組んでいるとのことでした。

引き続き、㈱松栄堂 常務取締役 畑様より工場概要をVTRにて説明いただき、工場見学へ移った後、ユーシー・ジャパン㈱様、東洋ハイテック㈱様より製品紹介をいただきました。懇親会では、副コーディネータ松坂先生よりご挨拶をいただき、代表幹事の乾杯の音頭で開会。会員同士の情報交換、親睦は和やかに行われ、参加者全員から一言挨拶の場を設け楽しく会が行われました。

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