粉体シミュレーション技術利用分科会 報告

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10月11日(水)、体工業展大阪2017の併催イベントとした「粉体シミュレーション基調講演 出展社プレゼンテーション」と題した講演会を本年度第1回の粉体シミュレーション技術利用分科会として開催しました。基調講演では、酒井コーディネータより、粉体シミュレーションの産業応用に関する研究が活発に行われている様子、大学で開発されている最先端の数値解析モデルおよび民間企業との共同研究事例をわかりやすく紹介いただきました。
■開会挨拶      粉体シミュレーション技術利用分科会コーディネーター  酒井幹夫 氏
■基調講演                              座長:(石神徹 氏)
講演:「最先端の粉体シミュレーション技術と産業応用事例のご紹介」
東京大学大学院 酒井幹夫 氏
■粉体シミュレーションゾーン出展社によるプレゼンテーション     座長:(酒井幹夫 氏)
1.粉体・混相流シミュレーションソフトウェアiGRAFの機能と適用事例の紹介
㈱構造計画研究所 倉本龍 氏
2.汎用粒子動特性コードPDの機能事例紹介
㈱CPFD Lab 宮本義弘 氏
3.「Grauleworks」製品版リリースのご案内と弊社オリジナル技術のご紹介
プロメテック・ソフトウエア㈱ 山井三亀夫 氏
4.粉体解析用粒子自動生成ソフト Meshman_ParticlePackingと利用事例のご紹介
㈱インサイト 三好昭生 氏
5.粉体シミュレーションにおけるEDEM(離散要素法)の最新活用事例
サイバネットシステム㈱ 徳永祐一 氏
6.充分な粉砕、混合効果を可能とした3次元ボールミル(3次元リアクター)のご提案
㈱ナガオシステム 長尾大輔 氏
■閉会挨拶         粉体シミュレーション技術利用分科会代表幹事 角家強志 氏

以上
カテゴリー: 粉体シミュレーション技術利用分科会, 活動報告