第57回 水曜会 報告

平成29年10月18日(水)、名鉄ニューグランドホテルにて、第57回水曜会が開催されました。当番会社 中央化工機株式会社 代表取締役 千賀 昭様よりご挨拶をいただき、山田会長の挨拶、協会連絡事項、菅原大阪粉体工業展委員会委員長より粉体工業展大阪2017出展・来場のお礼の挨拶の後、株式会社Mizkan 商品企画部 赤野裕文様より「すしの変遷とそれを支えた半田のお酢」と題してご講演をいただきました。講演後は、棚橋副会長の乾杯ご発声の後、賑やかに懇親会は進み、盛会のうちに終了いたしました。

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赤野様は広島大学発酵工学科のご出身で、株式会社Mizkan入社以来食酢の基礎研究、商品開発、マーケティングと食酢一筋に携わっておられます。今回のご講演では、すしの歴史から始まり、江戸時代に生まれた握りずし、握りずしの大成を支えた知多半島半田の赤酢の話へと展開し、文化文政時代のマーケティングの話をはさみながら、最後は健康食品としてのお酢の力についてお話いただきました。
「すし」「酢」という馴染みのある食の楽しい話題に、参加者も熱心に聞き入っていました。また、懇親会では、Mizkanのりんご黒酢で乾杯が行われました。とても飲みやすく、これであれば健康食品として飲み続けられると思いました。

カテゴリー: 活動報告, 水曜会