第54回金曜会 報告

平成29年3月10日(金)、博多エクセルホテル東急にて、第54回金曜会が開催されました。当番会社 株式会社マツシマ メジャテック 常務取締役 山田雅彦様よりご挨拶をいただき、山田会長の挨拶、協会連絡事項、大阪粉体工業展委員会からのお願いの後、公立大学法人 北九州市立大学 理事・副学長 梶原昭博様より「自動運転とセンサ技術について」と題してご講演をいただきました。講演後は、牧野副会長の乾杯ご発声の後、賑やかに懇親会は進み、盛会のうちに終了いたしました。

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講演の前半は、なぜ今自動運転が注目されているのか、その利点と社会的意義、政府が2020年東京五輪までに実用化を目指していることと実用化のロードマップ、自動運転の課題などをわかりやすく解説していただきました。そして後半は、自動運転の技術(特にセンサ技術)について、詳しくご説明いただきました。自動運転は社会を大きく変える可能性が高いが、法整備や道路インフラ整備、事故発生時の責任問題、サイバーセキュリティ問題など、クリアすべき課題も多い。我々の生活に直接影響するテーマのお話に、参加者は熱心に聞き入っていました。

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