第1回粉砕分科会報告

スイスミル社での集合写真

スイスミル社での集合写真

第1回分科会として、6月14日~18日の日程で、ACHEMA 2015の視察と現地粉体関連工場の見学を行いました。
ACHEMA初日の開場と同時に会場入りし、終日、自由行動で各自なりの視察をしました。
コーディネータの齋藤先生と幹事5名は、粉砕機の展示を2名3班に分かれて調査し、会場内2回の情報交換を経て、夜、ホテルでのミ-ティングで、翌朝のバス内での発表内容をまとめました。
ACHEMA2日目は、初日の調査結果の連絡や、各参加者からの感想を訊き視察精度の向上や漏れに備えました。
また初訪問者を優先に、通訳希望を募り、齋藤先生、会友/吉原氏、(株)田中三次郎商店/田中氏の3名に対応いただいきました。
各自が鋭い質問を準備していたようで、達成感を耳にするにつけても安堵しました。
フランクフルトからアウトバーン利用で3時間近くを要しましたが、(株)マキノ様ご紹介のヘンドレ社は、窯業機械のトップメーカーだけに、場内の見どころも実に多くありました。
翌日のスイスでの3工場の見学に備え、国境のフリードリヒスハーフェンまで南下しました。本会合の最終日は、7時前にホテルを出発し、
・ハイデンのシーファー社(サニタリー濾材メーカー)
・ウツヴィルのビューラー社(総合食品機械メーカー)
・チューリッヒのスイスミル社(小麦製粉メーカー)の3工場を見学しました。
ツアー組は翌日の夕方チューリッヒ発、イスタンブール乗継の帰国便までピラトゥス山を半日観光しました。
現地在住の添乗員兼ガイドさんが驚くほど好天続きでしたが、最終日のみは、小雨と厚い雲が離れませんでした。
結果として、全員無事に安全に当初の目的を達成し、トラブルなく帰国できました。

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