第285回火曜会(1月15日)へのお誘い

When:
2019年1月15日 @ 17:00 – 19:30
2019-01-15T17:00:00+09:00
2019-01-15T19:30:00+09:00
Where:
東京/東京ガーデンパレス

会員各位

拝啓 貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
今回の火曜会では、静岡県三島市沢地にあります「臨済宗 妙心寺派 龍澤寺(りゅうたくじ)」の後藤榮山老師をお迎えし、講話をお聞きします。新しき年の初めにあたり、心のデザインの必要性を感じ取っていただければ幸甚です。演題「人生、どう生きる」(仮題)

 

【講師プロフィール】
昭和5年東京生まれ、昭和20年東京の禅寺に入門、昭和30年早稲田大学卒業、昭和30年中川宗淵老師、鈴木宗忠老師に請益し、4月龍澤寺専門道場に掛塔、昭和33年泊船軒住職、昭和45年海禅寺転住、平成3年中川球童老師より嗣法、平成20年龍澤寺住職。海禅寺徹心会、不二学道会、東京大学陵線禅会座禅会師家

【龍澤寺】
龍澤寺は、江戸時代中期に沢地の山林に白隠慧鶴(はくいんえかく、1686年1月19日1769年1月18日)が開山。修行道場として開かれ、白隠禅師の弟子である東嶺和尚が中心となり雲水たちが修行に励む。後に多くの名僧を輩出。これらの老師を慕い見識を求めて山岡鉄舟、伊豆の長八、鈴木貫太郎元首相、池田勇人元首相など多くの識者や政財界人が沢地の野道を通う。第19代住職 山本玄峰老師が太平洋戦争終結に当たって時の首相鈴木貫太郎に『耐え難きを耐え忍び難きを忍び・・・』と提言したことはあまりにも有名。

【白隠慧鶴禅師】
臨済宗中興の祖として讃えられている白隠禅師は、東海道原宿(現静岡県沼津市原)に生まれ、50年にわたり原の松蔭寺の住職を務める。膨大な著作や書画を残し、終生に渡り様々な方法を駆使して法を説く。今なお、その教えは脈々と息づいている。ジョンレノンの「イマジン」は白隠禅師の影響を受けた曲。

何かとご多忙の事と存じますが、皆様のご出席を賜りますよう、下記のとおりご案内申し上げます。

敬具

1.日  時:平成31年1月15日(火) 午後5時~7時30分
2.会  場:東京ガーデンパレス    2階 高千穂

http://www.hotelgp-tokyo.com/map/index.html

東京都文京区湯島1-7-5 TEL:03-3813-6211
(JR/東京メトロ丸の内線・御茶ノ水駅、千代田線・新御茶ノ水駅)
3.会  費:法人会員¥10,000
賛助会員¥10,000
個人会員¥0
名誉個人・会友¥5,000
(消費税含む、当日会場にてお支払い下さい)
4.当  番:赤武エンジニアリング株式会社
5.御問合せ:(一社)日本粉体工業技術協会東京事務所 下田
TEL:03-3815-3955 E-mail:kayou@appie.or.jp

6.お申込み:ご出席いただける場合には、下記フォームから登録をお願いいたします。

https://www.appie.or.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=kayou_registration

「御願い」

お申込みは12月14日(金)までにお願い致します。

又、お申し込み後、ご都合が悪くなられました場合は必ず代理の方のご出席をお取り計らい下さい
ます様、御願い申し上げます。

次回の火曜会は2019年4月9日(火)です

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