湿式プロセス分科会 報告

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平成29年7月6日、神戸大学 先端膜工学センター及び複雑熱流体工学研究センターにて、第1回分科会を開催いたしました。
産学連携を目的とした神戸大学の7つの研究センターのうち、「湿式」「微粒子」に関係する2つの研究センターを見学しました。6階建の当センターには、各種実験設備に加え、膜の性能評価のためのパイロットプラントや膜の製造設備なども備えられていました。企業からは一日平均2~3社が来校して各種評価や共同研究を行っているとのことで、膜は従来の分離材としてのみならず、新規機能材としても期待されていることを認識しました。また見学では、独自に製作された実験設備なども実物を前に丁寧に説明いただき、とくに開発担当の参加者には大いに参考になったものと思われます。

以上
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